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六本木のマンスリー、その住み心地は?
そんな六本木のマンスリーマンションは、どんな人たちが利用し、どんな生活をしているのでしょう? 今回は、六本木エリアに100室以上のマンスリーマンションを運営している株式会社アーバンホームズで実際の物件を見せてもらいながら、そのへんのお話しを伺ってきました。これを読むとあなたも一度六本木で暮したくなるかもしれませんよ! 進化し続ける街六本木。利用者も多彩 六本木の中心部に本社を構える株式会社アーバンホームズは、六本木のマンスリーマンションではトップクラスのシェアを誇る、地元密着型の会社です。100室を超えるマンスリーマンションは、その多くが1室単位のオーナーさんから運営をまかされている物件だそうで、物件のバリエーションは多岐に及びます。例えば、月額賃料などは、物件の築年数や部屋の広さなどによって、11万円台から20万円を超えるような物件まであるそうです。平均は15万円前後ということですから、都心の他のエリアと比較してもとびきり高いというわけではないですね。 六本木でマンスリーマンションを借りるのはどんな人たちなのでしょう? 六本木という場所柄、客層のバリエーションも多岐にわたるようです。以前は夜の六本木で働く方々の比率が高かったようですが、六本木ヒルズなどの新しいオフィスビルの誕生や、インターネットでの予約受付によって、現在では法人の利用や、地方からの出張といったビジネスユースで利用されるケースが増えているそうです。また、外国人のシェアも1割ほどあるそうで、さすが六本木、国際色も豊かです。 ちょっとユニークな利用者としては、毎年、年末年始にちょうど1週間だけ地方から来て利用されるご夫婦がいらっしゃるとのこと。会社が休みになる時期に空室が出やすいマンスリーマンションを、ホテル代わりに利用するという、私が推奨するマンスリーマンションの使い方を実践している方がいらっしゃるというのは、うれしいかぎりですね。
日当りもGOOD!ヒルズのお膝元に下町風情を楽しみ暮す
置いてある家具はどれもオーソドックスで落ち着いたものばかりですが、この会社の特徴を表しているものが2点あります。1つはDVDプレーヤー。これは最近、特にユーザーから喜ばれている設備だそうです。そしてもうひとつはベッド。セミダブルの大きさも驚きですが、なによりマットが厚く弾力があって、とても寝心地がよさそうです。疲れた身体を癒す、人生の約3割の時間を過ごす大切な家具がベッド。この会社では、9割以上の部屋に高級セミダブルベッドを設置しているのだそうです。
最後に、この物件の概要をお知らせしておきましょう。 All
Aboutより転載
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