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ウィークリーマンション相場は今どうなっている? 2005年、都心の賃料相場徹底比較 相場の算出にあたっては、今回もウィークリーマンション・マンスリーマンション情報の総合検索サイトである「グッドマンスリー」で、都心各エリアの空室物件を検索。そして、できるだけ正しく比較するために、次の抽出条件でふるいにかけます。 ◇抽出条件◇ 以上の条件で抽出し、エリアごとに登録物件数、平均賃料、平均面積、キャンペーン率を算出したのが下の表です。前回の調査から新たに、五反田、浜松町、御茶ノ水の3エリアが加わっています。 ![]() ※表中のエリア名は、日本橋以外はすべて最寄駅の名称。日本橋だけは、町名に「日本橋」が付くエリアの合計。これは、このエリアには東京、日本橋、茅場町、水天宮などの多くの駅があり、いずれの所在地からも複数駅が利用可能なため。 ※キャンペーン率とは、登録物件数に占める、値引きキャンペーンを行っている物件の割合 さて、表の結果からどんなことがわかるでしょうか? エリアによる賃料格差が拡大傾向? 表は平均賃料の高い順に並べてあります。平均賃料の上位2エリアは前回と変わらず1位「六本木」、2位「渋谷」。逆に下位2エリアも「大森」「蒲田」の順で変化がありません。最も変化が大きかったのが、「新宿」と「池袋」「大塚」です。前回、穴場と紹介した「新宿」は、平均賃料が約1万円もUP!もともと面積の小さい物件が多いために賃料が抑えられていたのが、大きい物件の供給が増えたために平均賃料が高くなったようです。 逆に、「池袋」と「大塚」は、平均賃料が約7000円〜8000円ダウンで一気に下位にランクされてしまいました。どうも各エリアの賃料変化を見ていると、エリアによる賃料格差が広がっているように思えます。上位にランクされたエリアは、前回より平均賃料が上昇しています。逆に下位にランクされたエリアは、すべて前回より下落しているのです。
いまや物件競争激戦区は多エリアに広がっている!
続いてキャンペーン率に注目してみましょう。前回は、「日本橋」のキャンペーン率が唯一20%を超え、ねらい目エリアと位置づけました。今回は、「日本橋」に加え、「秋葉原」「浜松町」「御茶ノ水」「池袋」も20%を超えています。キャンペーン率は物件間の競争の激しさを反映していますから、キャンペーン率の高いエリアの増加は、全般的に物件が供給過剰気味に推移していることを表していると言えそうです。 都心の相場マップはこれだ! 最後に、今回の調査でわかった賃料相場を都心マップに落とし込んでみましょう。高額エリアは平均賃料15万円台以上、中間エリアは平均賃料14万円台、低額エリアは13万円台以下に区分します。
これを参考にして、ぜひ皆さんの予算と好みに合ったウィークリーマンションを見つけてくださいね。 All
Aboutより転載
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